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二兎を追い、二兎をも得る

日常は無常。心は満腹を知らず、醜くも大衆の亡霊を頬張るばかりである。

そして私は英語を選んだ。

ご無沙汰である。

 

この”ご無沙汰”という言葉のなんと仰々しいことか。

単に久しいだけではない厳かさがある。

 

さて、このブログのことなどすっかり忘れて一体何をしていたのかと言えば、

まさに日々に殺されていた。

忙殺だ。

 

まず環境に順応するのに時間がかかった。

それから、その過程で目的を見失っていた。

あれもやんなきゃ、これもやんなきゃ。

そんな状態で疲弊しきっていた。

 

このままではさすがにまずいと思い、

そういう、迷走をリセットして、真に取り組むべき課題について考えた。

 

結果、どう考えても英語だった。英語に一点集中でフォーカスして取り組む。

これが現在私が抱える課題だと判断した。

 

理由としては、

・英語は思い描く将来において不可欠なスキルであり、同時に単なるツールでしかないこと。

本来やるべき学習が出来る体制ははやいうちに作っておいた方がいいだろうということ。

・数年後に結婚しようとしているため、独身のうちに。

離れて暮らしているうちに身につけてしまおうということ。

 

この2点。

 

それから、英語の学習をとおして学ぶという行為

における基礎を作っておきたかったということ。

 

 

約3ヶ月後のTOEICを受ける事にしている。

TOEICでは英語力ははかれないとか、日本と韓国ぐらいしか受けてないとか

確かにある。けれども、そこじゃない。これからの足がかりとして、ここで

ハイスコアを出す事は前提条件であると思うのだ。

これを乗り越えられなければ、今後立ちはだかるさらに高い壁は超えられはしない。

逆に結果が出たならば、自信になる。

周囲の目が変わる。それを以て更なる自信となる。

盲信してよいのだ。自身の成功を疑わない事。それが最重要の用件ではないか。